東九州道

21日朝のNHK7:50からの報道では16日開通した東九州道の意義をうまく紹介していたと思う。大分県南部の佐伯市蒲江の丸市尾港の住民が津波の時に避難をする高台の場所がない事で困っていることを区長さんの話を交えて報道していた。東九州高速道が高台にあるので、住民の人達の避難場所に乗り入れ道を確保していたし、トンネル工事で出た残土を20mに積み上げて避難場所にする取組をしていた。担当者の人も誇らしそうだった。視点を変えて放送すればあんなに変わるものか! NHKの放送では車は渋滞であった時の映像だった。

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